フランス国立映画学校(FEMIS)や海外で教鞭をとる講師の指導を受け、
映画監督として国際的に活躍するために必要な映画表現や専門知識を学べるコース。

内容Contents

■プログラム名

フランス国立映画学校(FEMIS)講師から世界基準の映画表現を学ぶワークショップ

■実施時期・期間

2023年11月13日(月)~11月17日(金)<全5日間>

《スケジュール》
11月13日(月) 演出についての講義
11月14日(火)〜17日(金) 出演者と脚本の検討と打ち合わせ・撮影実習・ラッシュ講評
※事情により、スケジュールが変更になる場合もございます。予めご了承ください

■実施方法

対面(講義・ワークショップ)

■参加人数

4名

■参加費(有料・無料)

20,000円(税込)

■プログラム内容

本ワークショップでは、フランス国立映画学校(FEMIS)や海外で教鞭をとるブリス・コヴァン氏を講師に招き、映画監督として国際的に活躍するために必要な映画表現や専門知識をレクチャーします(逐次通訳あり)。参加者は予め準備された脚本に沿って俳優の演出・撮影を行います。その過程で、講師からスタッフや俳優とのコミュニケーション方法、演出技術に関する指導、撮影された映像の講評を受けることで、多くの学びを得られるプログラムとなっています。

《講師紹介》

<講師:ブリス・コヴァン氏><講師:ブリス・コヴァン氏>

ブリス・コヴァン氏
15年にわたり、フランスやアメリカで助監督として、モーリス・ピアラ、パトリス・ルコント、ニコール・ガルシア、ピエール・サルヴァドーリ監督等に就く。ローラン・リュカとアヌーク・エーメ主演によるデビュー作『Hotel Harabati』は2006年ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品され、Variety Award を受賞。現在は、舞台の演出の準備や新作の脚本を手がけるとともに、俳優の演出についてフランス国立映画学校(FEMIS)や海外で教えている。

■備考

◆応募にあたっての条件・注意事項
以下に同意の上、ご応募ください。

  1. すべての実施日程に参加可能なこと
  2. 本コースは英語による講義・指導となり、日本語通訳が入ること(英語力は不要)
  3. 講義、ディスカッション等に積極的に参加し、必要な場合は事前準備を行うこと
  4. 参加決定した場合、氏名、ワークショップの様子等がVIPO のウェブサイトや報告書等で公表されること
  5. 終了後のアンケート等に回答すること

 
◆審査について
事務局による審査で参加者を決定します。結果については、10月27日(金)以降にご連絡します。
お申込み後のキャンセルはできませんのでご注意ください。
 
◆応募締切
2023年10月15日(日)23:59
 
◆応募方法
応募フォームに必要事項をご入力のうえ、ご応募ください。
 
詳細・お申し込みはこちら
 
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
VIPO Film Lab事務局
vipofilmlab_all@vipo.or.jp

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