本講座では、映画化したら面白いと思うオリジナルストーリーor原作(短編小説)を企画案にまとめ、素材を深掘りしていかに良い企画にしていくかを分析していきます。企画に対して海外に視点を向けたアドバイスも行います。

内容Contents

■プログラム名

映画の企画開発講座

■実施時期・期間

2024年2月26日、27日(2日間)

■実施方法

対面、講座

■参加対象・レベル

プロデューサー、監督、脚本家志望、ドラマスタッフ、映画業界志望の方

■参加人数

10名程度

■参加費(有料・無料)

有料 20,000円(税込)

■プログラム内容

【主なカリキュラム】
①提出していただいた企画案に対して、池端氏からの講評
②米倉リエナ氏による海外向けのアドバイス
③人物設定等、具体的な映画・ドラマ作品の脚本解説

【課題】
下記A,B 2つのテーマから1つをお選びください。
(A)自身が面白いと思い映画化してみたいうオリジナルストーリー
(B)映画化してみたい短編小説もしくは漫画などの原作1点 (1冊読み切りで現在出版されている入手可能なものに限る)

上記を選択したうえで、下記の原稿を提出していただきます。
①テーマ(企画意図)
②ログライン(ストーリーや見どころを1~3行程度に要約)
③あらすじ(600字~800字以内。あらすじの結末は必ず書いてください)

《講師紹介》

<講師:池端 俊策氏><講師:池端 俊策氏>

脚本家:池端 俊策氏
1946年、広島県生まれ。明治大学卒業後、竜の子プロダクションを経て、今村昌平監督の脚本助手となる。映画『復讐するは我にあり』、『楢山節考』などの脚本に携わる。脚本家として独立後、代表作に大河ドラマ『太平記』、ほかに『イエスの方舟』、『羽田浦地図』、『聖徳太子』、『夏目漱石の妻』など。2009年に紫綬褒章を受章。2022年度文化功労者。

<モデレーター:篠原 圭氏><モデレーター:篠原 圭氏>

NHKエンタープライズ:篠原 圭氏
1963年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、NHK入局。制作は、NHKスペシャル『シリーズ最強ウイルス 第1夜 ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー~』、NHKスペシャル終戦特集ドラマ『東京が戦場になった日』(脚本・中園健司)(モナコ赤十字賞、ニューヨークフェスティバル金賞)、プレミアムドラマ『鴨川食堂』(2015)、プレミアムよるドラマ『ママゴト』(監督・中田秀夫)、『その男、意識高い系』(作・安達奈緒子)、8Kドラマ『スパイの妻』(脚本・濱口竜介、野原位、黒沢清)(『スパイの妻』〈劇場版〉がベネチア映画祭銀獅子賞)ほか。

<アドバイザー:米倉 リエナ氏><アドバイザー:米倉 リエナ氏>

アドバイザー:米倉 リエナ氏
米倉リエナ氏(キャスティング・ディレクター 奈良橋陽子氏主催UPS=ユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオ 所属)
演出家・演技講師。海外作品出演の俳優サポートを担当。ニューヨーク大学演劇学科卒、日本人女性初のNYアクターズ・スタジオ正式メンバー。演出作品:ミヒャエル・エンデ原作『MOMO』、『霞色ライラック』『スカベンジャーズのアスカ』、『STOP KISS』ほか。演技・英語指導:『ラストサムライ』、『SAYURI』、『バベル』、『ナイト・トーキョー・デイ』、『47RONIN』、『不屈の男 アンブロークン』、『アースクエイクバード』、『GIRI/HAJI』ほか。テレ東「Dreamer Z」にて演技講師として携わる。

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